CREATIVE STAFF
- 2017年
- 東京TDC賞:「記憶のステッチ」
agnès b. et Made in PIERRE HERMÉ アニエスベー et Made in ピエール・エルメ
2024
アニエスベー とMade in ピエール・エルメがコラボレーションした、
バレンタインパッケージのデザイン。
アニエスベーが日本上陸40周年記念イヤーだったことや、
Made in ピエール・エルメ(メイドインジャパンに拘ったPIERRE HERMÉのコンセプトショップ)とのコラボということもあり、
パリの中に少しだけ和のテイストを感じるように、ちぎり絵でバラを描きました。
est エスト
2025
est(エスト) の夏限定パッケージデザインをサリーン チェンと大坪メイが担当しました。
estのコンセプト「美の原石」をモチーフとし、
宝石らしく透明感のあるパッケージに、
“探求心は大きな夢を持って、大胆に生きる勇気を与えてくれる。
明るい未来への道を照らす光のように。”
というメッセージを添えました。
日々のスキンケアやメイクが、あなたの未来を切り拓く光になりますように。
est エスト
2024
est(エスト)が「愛の若草物語」とコラボレーションした限定アイテムのパッケージデザインを、サリーンチェンと大坪メイが担当しました。
四姉妹の手元をモチーフに、個性を感じさせるドレスや、手に持つ小物から、
一人ひとりの世界観を表現した遊び心のあるパッケージデザインで、
「自分らしい美を探求するあなたを応援したい」というエストの想いを込めました。
D-BROS New Year’s Card 2025 D-BROS 年賀状 2025
2025
プロダクトブランド D-BROS の年賀状。
巳年ということで、縁起物であるしめ縄や鏡餅に、
ヘビが巻き付いているシリーズを制作しました。
― Life is Smell project ― KUNKUN Laboratory つくりかけラボ 17 井上尚子 “記憶の標本室”
2025
千葉市美術館で開催されている、
公開制作やワークショップを通して空間を作りあげていく、参加・体験型のアーティストプロジェクト、
つくりかけラボ。
17回目として開催された、匂いと記憶のアーティスト 井上尚子さんの展示『記憶の標本室』のキービジュアルを担当。
ガラスドームの中に匂いを閉じ込めている作品からインスピレーションを得て、
匂いや記憶という目に見えないものが、ガラスの中に充満しているイメージでグラフィックを制作しました。
ingLIFE イングライフ
2021
コクヨが開発した“仕事と生活を楽しむワーキングチェアー” ingLIFE。
ムービーと、全体のクリエイティブディレクションを植原亮輔と渡邉良重が担当。
ロゴ、カタログ、ウェブサイトなどのアートディレクション&デザインを大坪メイが担当しました。
カタログやウェブサイトでは、
ワーキングチェアーとしての側面と、ダイニングチェアーとしての側面という
2つの対照的なシーンを、1枚の絵として繋がるように構成。
ロゴは、360°揺れる座面というプロダクトの特徴から、
円の広がりをさりげなく設計に組み込みました。
URAWA PARCO Spring New & Renewal 浦和パルコ 春のNew & Renewal
2023
浦和パルコのリニューアルにあたり、キービジュアルのデザインを担当。
上層階のリニューアルということで、
“STEP IN, STEP UP いつもよりちょっと上へ。”
というコピーに合わせて、
毛糸につられて階段を上ろうとしている猫をモチーフに描きました。
SPINNER MARKT スピナーマルクト
2020
スパイラルのwebマガジン「SPINNER」のマーケットイベント、SPINNER MARKTのDM・ポスターデザイン。
ホリデーシーズンでの開催で、OUR GIFTというテーマだったので、
ギフトボックスを会場に見立て、その中を回遊するようなイメージで制作しました。
YAMAMOTO NORITEN “NORI” 山本海苔店 “NORI”
2020
江戸東京きらりプロジェクトの一環で、山本海苔店のカタログをデザインしました。
表紙は、黒ベタの箔押しに海苔のテクスチャをランダムに押すことで、海苔の質感を再現。
編集長の生駒芳子さん・取材・執筆担当の加藤麻司と共に、中面の構成や編集にも携わりました。
知っているようで知らない、海苔の生産や歴史についてじっくりとまとめた1冊です。
NAKAMURA “NOREN -Entrance to Japanology-” 暖簾 中むら “NOREN -暖簾考-”
2020
江戸東京きらりプロジェクトの一環で、暖簾 中むらが企画監修を務める冊子をデザインしました。
暖簾は、風も光も通す布ですが、のれんをかけることでそこには確かな境界ができる、という暖簾考の中の一節をヒントに、
寒冷紗をつかった造本で、曖昧な境界の表現を試みました。
編集長の生駒芳子さん・取材・執筆担当の加藤麻司と共に、中面の構成や編集にも携わりました。
中面は暖簾を構成する重要な要素を各界の専門家たちとの対談をはじめ、
暖簾の歴史、暖簾のある風景などが収められています。