JOURNAL 2021.11.26
アーツトワダ10周年記念企画展「インター + プレイ」
十和田のまちを美術館にするプロジェクト「アーツトワダ」の10周年を記念して、十和田市現代美術館で開催中の企画展「インター + プレイ」
キギではこの企画展のメインビジュアルを制作しました。
まちとの交流を通して創造性のインタープレイ(相互作用)の現場であり続けてきた「アーツトワダ」
本企画展のタイトル「インター + プレイ」が示すように、内と外の相互作用やフェーズを行き来する感覚を視覚化。
方向を示すカタチをある規則性を持って並べることでひとつの動きをつくりだし、ビジュアルイメージを制作しました。
1期・2期・3期の3つの期間で異なる作家の作品を展示するため、グラフィックのベースは共通にして各期ごとにアレンジを加えています。
「インター + プレイ」展は2021年11月現在、第2期としてトマス・サラセーノの新作3点を含む作品を展示中です。
通年展示では鈴木康広による野外彫刻や、街の中の建物に仕掛けられた目[mé]による作品、問題行動トリオによるパフォーマンスなど、美術館の外にも広がる作品を楽しめます。
アーツトワダ10周年記念「インター + プレイ」展 第2期
2021年10月1日(金) – 2022年1月10日(月)
十和田市現代美術館
https://towadaartcenter.com/
開館時間 9:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日)、12月27日(月)- 1月1日(土)は年末年始休館